持続可能な意識の成長を考える

初めましてThe Plant Based(ザ・プラント・ベース)オーナーの大平です。

9月1日に和歌山県岩出市にオープンを予定しています。

The Plant Basedでは、植物由来でエシカルな食品や雑貨等を中心に沖縄や八丈島で活き活きと育った植物の販売をしています。

店内併設のテラスでは8席ほどですがカフェを営業し、植物由来のプラントベース料理を提供させて頂きます。

私は若かりし時に外国の文化を通してベジタリアンやビーガンという食文化に触れる機会が多くありとても影響を受け、日本に戻った後にそれらを広げていくための活動としてレストランの開業に至りました。

<この10年で世界は激震的に変化したんです>

本当に凄まじい変化を遂げたと思います。

私が14年前にオーガニック野菜を使ったベジタリアンのレストランを開業した当時は

メニュー内容に肉や魚がないという理由で席を立たれる方が多くいました。

オーガニックや無添加の食材にこだわる理由もなかなか理解されず「野菜料理なのに高い」

と言われることが多くありました。

そんな世界観から世の中は大きく変化し、今ではプラントベースという言葉が世界共通語となり

各国のセレブやアーティストが多く取り入れています。

ベジタリアン:肉、魚を摂取しない*乳製品、卵はOK

ビーガン:肉、魚、卵、乳製品、蜂蜜等を摂取しない

プラントベース:植物性由来の製品全般を指す

ビル・ゲイツのビヨンドバーガー(植物のみで作られています)を筆頭に今では日本でも大手企業のカゴメ、森永、ハナマルキ、コメダ珈琲、日本ハム等数えきれない企業がこのプラントベース事業に参入をしています。

<10年前にこんな世界は絶対にイメージできなかった>

2021年の現在、新型コロナに翻弄される世界を誰も想像ができなかったように、これからさらに

植物由来の世界が広がっていくでしょう。

宗教上の理由、環境問題、アニマルライツ、人口問題、食料難、、、プラントベースを推進する

理由は多次元的にありますが、その辺は今後のブログでまた詳細を書ければと思います。

長文お付き合い頂きありがとうございます。

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